助成金・補助金が尽きたときが分岐点

新型コロナウイルスの影響で、世界中で社会や経済が激変しています。

あっという間に私たちの生活もビジネスも変わりました。
個人事業主や経営者であれば、会社のビジネス形態を変えたり、業態自体を変えたり、あるいは、事業や会社をたたんだ方もいるでしょう。

勤め人であれば、会社がリモートワークになったり、勤務時間が減ったり、出向を命じられた方もいるかもしれません。

これからさらに深刻な事態が起きる可能性があります。

1つの分岐点は補助金・助成金が尽きたとき。
今は、いろいろな支援策が出ていますが、いつまでも続きません。財源に限りがあるからです。

補助金・助成金で立て直せた会社はよいですが、頼りきっていた会社は倒産するかもしれません。連鎖倒産がおき、お金が回らない厳しい状況は波及します。

今はコロナの影響を受けていない業種であっても、他人事ではなくなるでしょう。

そんな時に、大事なのは何でしょうか?

「生き抜いていく力」を身につけること

それは、どんな状況になっても「生き抜いていく力」です。
「生き抜いていく力」が身についており、行動ができれば、生き残っていけます。

言葉で書くのは簡単ですが、本当に理解し、実践している人はとても少ないと感じます。
ちなみに、あなたは今の収入が全部なくなったとき、何か月くらいもちますか?
その期間内に、望み通りの生活ができる収入を、改めて確保できるようになれますか?

ちょっと考えてみてください。
「全然問題ありません、余裕です」と言う人はよいでしょう。

「ちょっと不安、…いや、だいぶ心もとない」
そんな風に思った方は、今すぐ準備が必要です。

今ある収入源をすべて失っても、貯蓄や借入でまかなっている間に、以前の収入を取り返せる。そんな自分になっておく必要があります。

例えば、生き抜いていく力とは、そういうことです。

ノウハウや知識はないよりマシですが、もっているだけでは役に立ちません。

では何が身についているとよいのでしょう?

大事なのは「マインドセット」

それは、生き抜くための「マインドセット」です。
マインドセットとは、心がまえ、考え方、あり方です。

正直に言うと、それが整っていれば大丈夫。
では、あなたはマインドセットが整っていますか?

「それは、どんなマインドセットですか?」
「どうすればいいのですか?」

と思ったのであれば、まずは「マインドセットを整えるのが重要だ」ということを覚えておいてください。

それを頭に入れておくだけで、アンテナが立ち必要な情報がやってきますので!

実は「マインドセットとは何か」という知識を、今日学んだからといって、すぐにマインドセットが身につき、行動できるようにはならないのです。

正しいマインドセットを知り、行動に移すこと(経験を積むこと)を継続する。それが習慣となり、何も考えずとも動けるようになっている。その過程の中で「生き抜いていく力」が、本当に身についていきます。

それには、正しいマインドセットを学び、実践を続ける場が必要です。
その場を、成れる会では提供しています(だから、24回の連続講義という形を取っています)。

成れる会東京では、一緒に学ぶ仲間を募集しています。少しでも興味をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。
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