【第9回(4/26)テーマ:マインドセット】

5期の大野です。ご報告が遅くなりました。今回担当させていただきます。

今回一番びっくりしたことは「3月からスタートして成れる会に入る前と入った後でそろそろ変化が現れるはず。変化はありましたか?」と聞かれたことです。

「変化が起きる」という結果があたりまえに起きるプログラムになっているんだということを再認識しました。

それに対して、参加者メンバーの答えは様々でしたが、それぞれ変化を感じたり、変化を意識しなかったが結果に変化が出ていたり、結果として現れ始めていたり、それぞれ変化が現れているようでした。毎週の講義の成果でしょうか。意識を途切らせる暇はなく、常にマインドセットを考えさせられています。カレンダーの言葉にも毎日お尻を叩かれています。

ここで、自分が一番変わりたい事が変わっていないと思った時に自分に問いかけるポイントを教えていただきました。

その質問は割愛しますが、
やるべきこと、自分の足りていないことに気づきくことがことが大切だと分かりました。
やりたいこととかやれることしかやっていないと能力は伸びない。絶えずマインドセット、ですね。

次にテキストに入って「基本的な考え方の転換」について教えていただきました。
つまり「違ったあたりまえ」をつくっていくといことが大切。例えば「社員から経営者」「買う側から売る側」。他の誰かと比較するのは無意味で、過去の自分、昨日の自分と比較する事に意味がある。まわりは関係なく、自分の心・考え方だけを転換していけば変化は現れるということ。全ての状態には必ず原因があり、その原因となる行動を変えない限りは、結果も変わらない。その原因を探るのが、先の8つの質問であり、それをいつも意識する事が大切なのだと理解しました。

今の自分は、これまでの自分の行動の結果ということを受け入れ、「これからの自分をいい方向に変えるには、今の自分を変えていく事が大切」なんですね。

復習講義ではチラシつくりのノウハウを復習しましたが、やはり大切なのはキャッチコピー。ノウハウはアレンジを加えると機能しなくなるので、ノウハウをそのまま生かすということが大切とのこと。私は実際にチラシを作成してみて、皆さんからアドバイスをいただいたのですが、チラシづくりの視点の違い、具体的なアドバイスをたくさんいただいて、とても勉強になりました。諸先輩方のアドバイスをいただける場も、成れる会の貴重な勉強の場となりました。このような機会をこれからも生かしていきたいと思います。

6期は10月開催予定です。

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