【第8回(4/19)テーマ:チラシ講座】
今回は吉田が担当いたします。

前半は小関さんの振り返り講座でした。

振り返り講座で一番しっくりきたのは『パラダイムシフト』についてです。
僕自身、パラダイムシフトを起こすために多くの人と会ってきました。
自分にはない世界観や考え方を知ることで、自分の考え方や当たり前を書き変えてきました。

ここで『パラダイムシフトを起こすために、他の人はどんなことをしてるのか?』が気になったので質問したところ、、、

広岡先生の答えはとてもシンプル!
『自分のやったことないことに挑戦する』でした。

僕自身、パラダイムシフトに関して、少し難しく考えすぎてたかもしれません。
『人に会う』ことは引き続きやっていきますが、どんどん新しいことに挑戦していきます。

本講義は広岡先生による『チラシ講座』でした。

チラシで一番大切なのはキャッチコピーとヘッドコピーです。
ここでキャッチできなかったら、その下は見てくれません。。。

良いチラシを作るために、この3つを明確にすることが重要です。

・ターゲットは誰か?
・ベネフィットはなにか?
・ターゲットに何をしてもらいたいか?

ここで実際に配ったチラシを見せてもらいました。
『どうすればもっとよくなるか』をみんなで添削したんですが、これがなかなか
難しい。

ターゲット、ベネフィット、ターゲットになにをしてもらいたいか?を意識してるつもりなんですが…
「それターゲット変わっちゃってるじゃんw」そんな指摘だったりと、違うところに目がいってしまいました。

実際に改善した後のチラシも見せてもらい、ようやく腑に落ちました。(わかったつもりですねw)
キャッチコピーをシンプルにしたり、電話をかけてもらいたいなら電話番号を大きくしたり…
具体的にどこをどう良くしたかがわかったので、なんとなくですがチラシを作るイメージができました。

さらにもう一つ!
配布方法も間違ってはいけません。
ターゲットに届かなかったら意味がないので、自分のターゲットに合った配布方法を選ぶ必要があります。
「ハンドビラ、ポスティング、折込チラシ…」方法はいろいろありますが、テストしながら反応が良いものを残していきます。

やはりビジネスをするうえで大切なのは『テストをして改善していく』ことです。
まずはマルチテストを行って、そこから2つにしぼる。
2つにしぼれたら、スプリットテストでどちらか良い方を選ぶ。
1つに選んだらそれで終わり!ではなくて、他にもっと良い方法を考えて、スプリットテストでよい方を選ぶ。
ここからはスプリットテストを繰り返しす。
現状に満足することなく、常に向上心を持ちながら、『より良くするためにはどうすればよいか』を考えていきます!

 

6期は10月開催予定です。

 

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