【第6回(4/5開催) テーマ:マインドセットvol.3】
今回は第5期の関が、本日の講義で得た気づきをご報告いたします。

■「復習講義」の重要性を学ぶ
この実践会では第1回講義から何度となく、むしろ執拗なくらい出てくる「復習」という言葉。今回が第6回目の講義ですが、この日も当然のことのように「復習講義が大事です」と復習講師の矢澤さん。私も「復習」の重要性は理解したつもりでいたわけですが・・・

矢澤さん 「ビジネスで最も大事なことは何ですか? 関さん、当然わかりますよね?」
私 「えっ、あ、あれ???」
矢澤さん 「ビジネスにおいて最も大事なことは『集客』です。」
私 「・・・(冷汗)」

言われれば当然気がつくことですが、まさにここが落とし穴。頭で理解したつもりでいても、それを実践し、習慣づけして初めて意味を為すのです。座学でみにつくノウハウなど意味がない。ビジネスを動かすうえでベースとなるマインドセットを習慣づける。これこそまさにこの実践会に参加する意義。6回目の講義で体感できたことは、残り時間を過ごすうえで非常に良いタイミングだったと捉えています。

■「マインドセット」が身に付きつつある実感
メイン講師小関さんの本講義に入り、これまた何度となく出てくる「とっととやる」という言葉。まずは行動し、結果が出て、改善する。PDCAだ何だと言っても、すべての端緒、エンジンとなるのは「Action」だ。「APDC」の方がビジネス的には最短距離で正解ではないか。などと考えが巡らせること自体がマインドセット。
「結果を出そうとしている時、邪魔者は家族ではない。最大の邪魔者は自分自身」という言葉。ちょうど、先週の講義を受けて設定した「朝、娘に勉強を教える時間を設けるため、その分起床時間を早めて定番化する」という2週間後の目標そのものであり、これもまたマインドセット。

なぜマインドセットが重要か。それはマインドセットが伴っていないと結果がでないから。そのためには牛の反芻のごとく復習を続け、実践を繰り返すことだと痛感した講義となりました。

(第5期 関克紀)

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