【第4回(3/22)テーマ:マインドセットセミナー】
今回は5期西脇が担当させて頂きます。

3月15日の広岡先生の講義の復讐を武藤さんが行ってくれました。

様々なSNSの有効利用についての講義でしたが、いつも言われているようにスキルや知識だけではすぐに古くなってしまうこと、自分が対象とする顧客がどんな気分の時にどんなツールを使うのかを考えてみることも大切であるということでした。
webサービスの今後としては、使い方を自分で発見発明することが大事。あと写真は一眼レフカメラできれいな写真を載せるとサイトのグレードがアップすると。
webサービスは今後は連携がキーワードで、情報化—知識・知能化—自動化の波の時代が押し寄せてきている凄い時代になっており、ついていけないと気が付いたときには追いつけなくなっているので常に学ぶことが大事。そして単に学ぶのではなく学び方を学ぶというのが非常に大事。VRやIoTはどんどん生活に入ってきているということでした。
私はYoutubeやメルマガはとりあえずやっている状況でしたが、成れる会に入りFacebookを使い始めたりと時代に追いつき、追い越せるように頑張らねばと気づかされたところです。

後半は小関さんによるメイン講義で、マインドセットセミナーがテーマでした。

主題に入る前にオープンキャンパスの説明があり、マインドセットセミナーのセミナーを自分達で集客して行うと言われ、一瞬「聞いてないよ〜」状態に成りましたが、「自分の専門分野以外で集客するということが学習になる」と聞きとても腑に落ちてしっかりやる気になりました。
「ビジネスで最も大切なものは集客。集客能力以外は代わりがいる。By広岡先生」というお言葉とても身に染みました。

そして、繰り返されていたのが「復習講義は本講義より大切」ということ。
忘却曲線(エビングハウス)によると20分で42%忘れる、翌日は72%忘れる、1週間で77%忘れるという恐ろしい話しで、復習で「ああそうだった」と3回思うことで記憶に定着しやすいが、1回人に話すと定着しやすいので習ったことを自分なりに消化してアウトプットすることが大切だなと再確認しました。
「復習で新しい気づきがある。最初と2回目学習の間に行動や経験がある、
気づきがないと言う事は行動や成長がないと言うこと。
復習講義で別の人の解釈のズレを感じる、視点を増やす、批判をしない。」
私は常々何か見聞きする度に「これは今度の講演で使えるな!」などと日々ネタ集めとなっており、それが集中力や探索力につながっていると思ってきたことの再確認になりました。

あと武道などでよく言われ、ビジネスセミナーでも聞いたことのある「守破離」の話しでした。
守:言われたことをやる(復習講義)
破:オリジナリティーを加える(メイン講義)
離:のれん分け(マスターして自分で講座を開催すること)
で、やはり物事を身につけるのは「素直さ」が大切なんだと改めて思いました。私は56歳ですがとても素直でなんでも「ほお〜なるほど〜」とすぐに感心してしまいます。

「自分が中心になって聞く、受け身ではもったいない。
日常的に人の前・先頭を歩く。先頭を歩く人は1人しかいない、他は全部ついてくる人。」
「人の前を歩く人以外は代わりがいる。by広岡先生」
ということでトップランナーは孤独に耐えられる体力が必要だと思いました。あとは成れる会で同志と会うことでエネルギーチャージできるのではと感じています。アフターでの塚田さんの焼酎でも大分チャージさせていただいています。ありがとうございます。

「希望する年収になるのに新しい知識はいらない。すでにあるもので可能」
「やるべきことやっていないのに、なにか別のことをやろうとしないこと!」
の良い例として副業発見セミナーで主婦が月収20,000円から300,000円になった自宅での料理教室の話しが出ましたが、まさに自分が既に持っているもので稼いだ良い例でした。わたしも幾つか会社を作っていますが、散らかりすぎないように注意が必要です。

「最新ノウハウはすぐに古くなる。基本となるマインドセットを身に付けておくとどんなビジネスにでも応用できる。」というお話しで35歳で10社のオーナーで運転手付きのロールスロイスで走り回っていた人が「いつ破産しても大丈夫。稼ぎ方をしっているから」と言っていたのを思い出しました。

「自社のサービスはどのような位置の商品か?」ではとても重要なきづきを得られました。
長文になりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
西脇俊二

needs商品は必需品(トイレットペーパーなど、安いものが多い、安い方が良い)
wants商品は贅沢品(高くても買う)
に分けて考えることが大切ということでした。
例えば、車だとneeds商品は軽自動車で、wants商品はベンツで移動のみではない付加価値が求められている。
レストランであればneedsはファミレス、wantsは五つ星レストラン。

wants商品からneeds商品へ、needs商品からwants商品への変換を考えてみる。
同じものでもお客によってはneedsになったり、人によってはwantsだったりする。
どちらか片一方に偏らず両方の可能性を考える柔軟性が大切ということでした。
私が行っている医療はneedsに偏り勝ちなのでとてもよい学びになりました。

そして、「利用動機」、なぜ私の商品を買ってくれるのかを考えることが大切ということでした。安いから、おいしいから、人に勧められたから、有名人のリコメンドがあったからなど、
これがわかるとアプローチが容易になり、利用してもらう対象は誰かというと自分以外の全ての人が対象となり、「この人がお客さん」と決めつけない柔軟性が重要と、とても普段の自分たちはかなり対象をしぼってしまっていると気づきました。

また、自分の商品が「リピート商品であるかどうか?」という話しでは、
一生に1回か2回しか購入しない家でも口コミで紹介されることでリピート商品になること。
絶対一生に一回しかない葬儀でさえも、きちんとやってくれたら口コミやリピートで広がることで、差別化、他との違いが大切ということでしたが、殆どのものは真似されてしまう問題があります。
そこで、最高のリピート商品で真似できないものは何かというと、「自分」であり、「あなたから買いたい」と言われる人になるために人間力を皆磨くことが肝要であると身が引き締まるお話でした。そのためには気づきを行動に変えることが大切で、成れる会は六ヶ月もあるではなく、六ヶ月しかないということに気づいて1週間1週間を地道に積み上げていくことでした。
「人が成長したと思ったら自分が停滞している」、「頭の中に置いておくだけの知識は価値がない」と言うことで、成れる会は強制的に行動してしまう場ではあるが、自分がこれまでやってきたことを変えるのは難しいのも現実で、小関さんからは「ちょっとやってみる」という優しいお勧めがありやってみようという気になりました。

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