4期の藤沼です。

新年3回目の今日の講義、成れる会東京4期としては、あと2回を残すのみとなりました。

来週25日は広岡先生からの最終講義予定のため、先輩メンバーから復習と本講義を伺うのは今日が最後です。

前半は3期の弓削さんによる、前回、11日の復習。

「成れる会用語」の「3Y」、つまり自分の「やりたいこと」「やれること」「やらなければならないこと」にちなんで、起業や新規事業立上げに際し、「やりたいことを優先する」第一のアプローチと「市場のニーズを調べて提供する」第二のアプローチの2つを確認。

続けて「第一のアプローチでうまくいかない時は、どうするんでしたっけ?」という講師からの質問に答えが浮かばなかった私。

あれ、先週の講義にも出たし、一度は講義ビデオも見ている筈なのに…???

この話を最初に聞いた時、自分の頭の中では「第二のアプローチ」がクローズアップされていました。

そうなると、講義の中で「第一のアプローチに関する情報や知恵」が提供されても、頭に残らない…。

「人は自分の価値観でものごとを見ている」「人は自分が見たいと思った現実、自分の状態による現実を見ている」というのは、前々回(1月4日)の学びでしたが、「こういうことか!」、と今回の学びと結びついて、以前の学びが「腑に落ちた」瞬間でした。

その後、「情報遮断」の効果や「広告を見た時の3つの壁」とその克服法、「顧客のリピート率向上」や「顧客リストの活用方法」に続き、「組織・リーダー論」にまで講義が進行。

復習講義最後の部分、「マーケティングとは、相手が大切にしていることを、相手以上に大切にすること」については、続いての2期小関さんによる本講義冒頭でも、改めて説明が。

私自身、これに似た表現を誰かの?メルマガで見た記憶があったものの、「なるほどなー」程度でスルー、当時「自分ごと」とはならないままでした。

しかし、先週の本講義の機会が、自分の仕事上の最近の残念な出来事に関する「相手が大切にしていることへの理解と関心が、自分には足りなかったのでは?」という気づきを、もたらしてくれました。

更に今週の復習講義・本講義での再度の説明や、講師の体験談・同期の皆からの発言が触媒として作用し、この気づきが「確信」に変わったのです…!

メルマガは手軽に多くの方の「見識」に触れられる便利な媒体、しかし、通常は読んでも一度だけ、それでは記憶に残りにくい。

単発セミナーや書籍も似たようなものかと。

それに対し、最低でも本講義と翌週の復習講義との2回、時には更に、その後の本講義などでも重要事項が繰り返し取り上げられ、折に触れて講師から参加者に質問もされる、「成れる会」の学びのシステムは、「すぐに忘れる」「自分ごととして考えない」傾向を持つ私たち一般人?の、記憶定着と理解促進のために、考え抜かれたものなのだな、と実感した一コマでした。

本講義はその後リーダー論の続きを経て、「顧客勧誘の際のABC理論・バイナリー」などに触れられて終了(詳しいことを知りたい方は、下記リンクで確認、5期にご参加を!)、同期メンバー間の振返りを終えて、家路に着きました。

※「成れる会東京東京マインドセット実践会」では現在、第5期の参加者を募集中です。

3月1日(木)から半年間、毎週木曜の午後か夜、2時間の学び、あなたも参加しませんか?

概要はこちら。

5期募集開始!

参加を決めた方は、同サイト内の「お申し込みはこちら」ボタンをクリック!

また、参加を迷っている方・成れる会についてもっと知りたい方には、
・2月1日(木)の18:30−20:30
・2月11日(日)
・2月15日(木)の13:00−16:00
に、第5期の説明会を都内で開催予定です。

説明会の詳細は、間もなくこのFBページにアップ予定、乞うご期待!

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