4期平井聡子です。

今日は、広岡先生の実用講座 しかもテーマは2本立て。

利益をあげる目標を達成するための「数字管理」と
集客効果に確実につながる「広告チラシづくり」

まったく異なるテーマだが、どちらも『結果を出す』ための実用的な秘策。

そのうちの一つ、
『広告チラシづくり』の極意では、多くの人が陥りがちな間違ったアプローチについて明かされる。

それはー

自分の商品のアピールに専念、注力してしまうこと。

え?
自商品の魅力を伝えることが良くないの?
セリングポイントを伝えることって大事だよね・・

と思いがちだが、それがよろしくないというわけではない。

それよりもなによりも優先すべき大事なポイントがある。
それを押さえることが重要ということ。

キャッチコピーも、デザインも、訴求表現も、すべて
“それ”を踏まえて設計することが大前提になってくる。

自分のサービス・商品の売りや見せ方には自ずと強調したくなるもの。

それを上回る大事なポイントは、ビジネスをするうえでの目線の置き方にも通じるところがある。自分目線ではなく他者目線。(成れる会では”YOU目線”と呼ばれています)

他者ってだあれ? そう、ターゲットのことを意識するということですね。

そう教わった後には、実際にチラシの現物で検証。

試用の第一稿が提示され、印象・感想・改善点などをチームで出し合い。
(なんと時間1分!短ッ!ここでも無駄に時間をかけずの徹底ぶり ←私にとっては本日最も刺さったポイントでした^-^;)

その後、改訂案の提示で解が明かされてみれば、
教わったばかりだというのに、最も大事なことの指摘がすっかりすっ飛んでいる私たち。

そうやって、さらなる改訂版が続々提示され、その都度、改善の視点を見つけ、増やしながら、潜在的な顧客に届く効果的なチラシ作りのプロセスについて知る実践的な学びとなった。

「1回の1000枚のチラシ配布で結果を測るなんてもったいない。」と先生。

広告チラシづくりは、
・複数回数配布することを前提に行うもの。」
・結果が出るまで改善策の実践と結果測定の効果検証に生かし得るもの。

誰に、何をしてもらいたいのか、考えを整えて、正しく伝える作業が伴う。

広告チラシづくりは、
集客のための単なるツール制作活動ではなく、
明確なブランディングに直結する取り組みでもあった。

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