4期の藤沼茂樹です。
 

外は寒波の1日でしたが、いつもより狭い4階の部屋の机を皆で囲み、熱気と人いきれ?の中、今週の講義が始まりました。
 

まずは、先週行われた「ガマの油=学びを発表するイベント『オープンキャンパス』へのフィードバック」に出席できなかった藤沼から、同期各人イベント発表への寸評。

これがナゼか、オープンキャンパスそのものの自分の発表より緊張、あとで、その時の自分以外の参加者が皆女性で、8人x 2=16の瞳に熱く?見つめられた?せい、と独り合点(こんなこと、人生最初で最後かも)。
 

続いて3期の弓削さんから、11月23日の本講義の復習。

最初に23日の講義を聞いた際、冒頭の「成れる会の講義に毎回出席することが、日常の当たり前になっていませんか?」という問いかけに、ドキッとした私。

そういえば、講義開始当初の緊張感が少し薄れてきたような…、講義に出るだけで「勉強した積もり」になりかけていたような…。

イカンイカン、ここらでもう一度巻き直さなければ…と、その時思ったのに、既に1−2週間でその感覚が薄れたことに、改めて愕然。

重ねての復習の必要性を再認識しました。
 

また、言葉や概念が多かった今までの内容に加え、数値例を使い、「自分のビジネスの業績を決めている指標の見極め」の復習も。

これについてはメイン講師(2期の小関さん)からも補足あり、ご自分のビジネスに適した指標が判ったのがつい最近、と述べられたことからも、この課題の奥深さを実感。
 

高く飛べる(人を刺す昆虫の)ノミが、高さの乏しい入れ物内で長く過ごすと、外に出されても高く飛ぼうとしなくなる、という話を聞いたことがありましたが、メイン講義では、そうした現象の説明も出ました。

その後その解決方法が披露され、人間の場合・自分の場合として考える「自分ごと置換え訓練」へ。 嗚呼、考え方・マインドセットが整うと、ノミからも学ぶことがあるのですね…!!
 

<この辺詳しく知りたい方、末尾のリンクをクリックして下さい!>
 

講義後、同期同士の振返りにて、それぞれのビジネスの改善・行動状況や、現状認識・近い将来の目標設定にまで広がった話。

席上、「この4期から、グンと成長して成果を挙げる人、出したいよね」というメンバーの一言に、「(自分がまず頑張るのは勿論だけど)一緒に学び実践する仲間として、共に成長したい」という、今日のメイン講義の別のキーワード「共育」を感じ、この寒空だけどちょっと気持ちが暖まって、家路に着きました。
 

※「成れる会東京東京マインドセット実践会」では現在、第5期の参加者を募集中です。

概要はこちら。
 

http://ybc.sub.jp/tokyomd/
 

質問などありましたら、メッセンジャーでお気軽にご連絡ください。

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