4期の藤沼茂樹です。

久しぶりの秋晴れの10月26日、18:30から毎週木曜の講義が始まりました。
前半は3期の塚田さんによる復習。

この1週間の間に4期の秋山さんから共有された記事
http://blogs.itmedia.co.jp/menjo/2017/10/40.html

について、講義中「共感する部分はあるけど、変化の早いIT業界の話
だよね」と発言した私。

しかし、講師の塚田さんから「昨今はどんな業界でも同じように変化が
早くなってきている」と指摘を受け、講義で何度も繰り返されていた
「自分ごと」意識に欠けていたことに気づきました。

これだから「あの業界だから」「あの人だから」で終わっちゃって、
自分の成長に結びつかないんですね…。

後半の本講義は1期の黒澤さんによる「マインドセット」総復習。
講義後の4期メンバー振返りでも、「あの内容を1時間でって、
本当に『濃い〜』時間だったね…。」と頷き合い。
「天然極上本格ダシのお吸い物」のような、一見平易な言葉だけど、
実は「濃縮の1時間」。

今、この投稿を書くために本講義のノートを見返したら、
真っ先に「マインドセットが身につくと、街に出る・モノを買うだけでも、
そこから学べる」というメモが、目に飛び込んできました。

ああ、そうか、周囲の事象を全て「自分ごと」として捉えられる
マインドセットが身につけば、全ての事象から学んでいけるのか、
これが同じような経験をしても学べる人と学べない人の、1つの違いか…!

講義前半での「気づき」と、講義後半に散りばめられたエッセンスの1つが、自分の中で結びついた瞬間です。

この瞬間って、今週(たまたま)私が「講義リポート」担当で、小さいながら「アウトプット」を試みたから、発生したんですよね。

「アウトプット」って「行動」の一種、ああそうか、繰り返し「行動して
ください」と言われたのは、この気づきを得るためか…。

今回の講義リポートを書き始める前は、「何を書こうか」「どのように
うまく?まとめようか」、頭で考えていた私。

でも書き始めたら、次々に「気づき」がやってきた…。

やはり自分に欠けていたのは「行動」だったんですね。

「アウトプットとして、講義リポートを順番で書いていこう」と提案
してくれた同期メンバー(確か秋山さん)、そしてそのリレーを繋いで
くれた4期メンバーのみんな、更にヨチヨチ歩きの「気づき」「行動」
でも励まし続けてくれた先輩の皆さん、有難うございます!

こんな学び中の4期メンバーの私たち(この写真です!)が、
11月26日(日)、27日(月)両日に、授業内容の講演会を開催します。
26(日)14時・横浜駅東口近辺 菅原・矢澤
27(月)15時・東京駅八重洲口近辺 河口・鈴木・藤沼
27(月)19時・東京駅八重洲口近辺 秋山・平井
これからLPなどでご連絡していきます。

一緒に学んでいきましょう!

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